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中学生個人海外研修(デンマーク)

2026年09月23日

中学生個人海外研修(デンマーク)

7月29日(水)から8月9日(日)の期間で、中2の2名が中学生個人海外研修@デンマークに参加しました。

 私はこの海外研修でたくさんのことを学んだ。まずオフでは、デンマークの食事はとてもジャンキーな食べ物が多く、量も多かった。通貨は日本は「円」だけど、デンマークは「クローネ」 で日本とは違い、商品は結構高いと思った。現金の制度があまりなく、キャッシュレスがほとんどだった。

コペンハーゲンの遊園地では乗り物がとても速いし、日本より全然スケールが大きくてびっくりした。オンでは、練習前や試合前に選手の人たちが私服でとてもラフでびっくりした。練習ではみんな楽しそうにやっていたけど、試合ではレフェリーに抗議する場面などもあり、日本より価値に対する貪欲さが伝わった。やっぱりフィジカルの差が大きすぎて、もっと強くならないといけないと感じた。チャンピオンズリーグではシュートが決まるとみんな立ち上がって大歓声を上げていて、この中でやっている選手達はメンタル面もすごいと思った。

私はこの海外研修でたくさんのことを学ぶことができた。これらを日本に持ち帰り、自分の力にしていきたい。この海外研修に協力してくださった人達への感謝を忘れずに過ごしていきたい。また、将来自分は海外で必ずプレーするという気持ちがさらに高まり、最高の海外研修となった。これらをこれからの生活で活かしていきたい。

(20期生:髙澤恵夏)

 

   

 

この2週間でたくさんのことを経験して学ぶことができた。生活では、食生活・文化などたくさんのことが日本とは違った。特に驚いたのは、朝食が毎朝パンだったことや、甘いものが朝から多めに出ていて驚いた。補食も日本ではあまり試合前にチョコやクッキーは食べないけれど、デンマークではたくさん出ていた。フルーツもたくさんあって日本との共通点かなと思った

文化で1番驚いたのは、アメリカの映画などは絶対にデンマーク語ではなくて、英語で観ることだった。だからこそデンマークはデンマーク語・英語・ドイツ語の3か国語も話せるんだなと思った。

サッカーではフィジカルの強さやスピードの速さを感じた。技術面では通用すると感じた部分もあったから、努力を続けたい。技術があっても認知をしないと上手くいかなかったから、日本でも意識してトレーニングもゲームのしなくてはならないと思った。そして足が長い分のボールを大きく動かすことが大切だと思った。海外はトレーニング中もロッカールームでも盛り上がりがすごくてロッカーでは大音量でスピーカーを流していてチーム全体の雰囲気が良くていいなと思った。トレーニングではポジティブな声かけがとても多くて、ミスをしても気にしないでプレーできる環境だったから自分も日本でポジティブな声かけを増やそうと思った。海外でプレーするにはもっと英語を学ぶ必要があると感じた。

(20期生:加納瑠奈)

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