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「審判交流プログラム」 ポーランドより審判員を招聘
2026年04月30日

日本サッカー協会(JFA)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と共同で取り組んでいる「審判交流プログラム」の一環として、ポーランドサッカー協会と連携し、下記審判員を招聘(しょうへい)することになりました。
「審判交流プログラム」概要
招聘期間
ポーランド 5月3日(日・祝)~6月1日(月)
来日メンバー
<審判員>
Damian Kos(ダミアン・コス)
1989年4月15日生
・Top Division in Poland: 86試合
・UEFA Champions League Qualifying: 1試合
・UEFA Conference League Group Stage: 1試合
・UEFA Conference League Qualifying: 3試合
・UEFA EURO U21, U19, U17 Championship Qualifying:11試合
・2024年 国際審判員登録

Arkadiusz Kamil Wojcik(アルカディウシュ・カミル・ヴォイチック)
1983年11月15日生
・Top Division in Poland
・Polish Cup Final 2024
・UEFA Champions League Qualifying
・UEFA Europa League Group Stage
・2018年 国際審判員登録

Adam Karasewicz(アダム・カラセヴィチ)
1989年4月9日生
・2025 UEFA U-21 Euro Tournament: 2試合
・UEFA Champions League: 2試合
・UEFA Europa League: 5試合
・UEFA Conference League: 5試合
・Nations League and International Qualifiers: 5試合
・2025年 国際審判員登録

割当予定試合
明治安田J1百年構想リーグ 第15節~第18節
※アルカディウシュ・カミル・ヴォイチック氏は来日スケジュール調整中のため、遅れて合流予定。
審判交流プログラム
JFAは、審判員やインストラクターの国際経験を積むため、2008年より海外のサッカー協会や連盟と「審判交流プログラム」を提携し、各国との国際交流とともに国際経験の機会創出に注力しています。派遣される審判員は、海外でのリーグ戦や国際試合を担当し、現地のインストラクターの指導を通して、技術向上を図り、異なる文化や環境下でも審判ができる柔軟性や適応力を養うことを目的としています。また、海外から日本に招聘(しょうへい)した審判員はJリーグやWEリーグ、国際試合を担当しています。
審判交流プログラムは、スポーツ振興くじ助成金を受けて実施しています。
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