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「キッズピッチ」2026年度追加公募について
2026年04月30日

日本サッカー協会(JFA)は、公益財団法人日本財団と共同で立ち上げた「JFA×日本財団 子ども未来プロジェクト」の一環として、「キッズピッチ」の整備事業を展開しています。
この度、2026年度のキッズピッチ整備先につき追加公募を実施しますので、お知らせします。
この活動は、子どもたちが安全に、安心してボール遊びをしたり、スポーツを楽しんだりする場や機会を提供するとともに、障がいの有無や年齢・発達の違い、国籍などの違いを超え、全ての子どもたちが分け隔てなく健やかに成長できる環境を広げることを⽬的に行う活動で、遊び場となるキッズピッチを運営する組織を募集し、その活動を推し進めていくものです。
キッズピッチの概要および、公募要項は下記をご参照ください。
公募要項はこちら
目的
本プロジェクトでは日本各地にキッズピッチの設置を通じて、以下の実現を目指します。
●子どもたちの運動機会の創出と心身の健康増進:日常の中に「いつでも遊べる場所」を提供し、子どもたちの健やかな心身の育成を図ります。
●地域コミュニティの成長:年齢、性別、国籍、障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒にサッカーやスポーツを楽しめるインクルーシブな場を通じて、互いを支え合う地域コミュニティの形成を図ります。
支援対象
子ども、特に未就学児および小学校3年生以下の子どもとする。
概要
●提供内容:
oキッズピッチ本体 1基(幅9m × 奥行12.6m × 高さ2.8m スチール製)
o設置、運営、安全管理に関わる「キッズピッチ利用マニュアル」の提供
o安心で魅力的な場をつくるためのオンライン学習プログラムの提供
●採択予定数:全国で3ヶ所
●設置後の所有権:2029年3月まではJFAに帰属(JFAが貸与)。2029年4月以降は、運営する法人に譲渡予定
応募期間
2026年5月7日(木)~2026年6月12日(金)13時まで
応募方法
●下記応募フォームより応募ください。
「キッズピッチ」2026年度追加公募 応募フォーム
●提出書類:応募フォームでは、以下4つの資料をアップロードいただきます。
1.添付1:法人に関する説明資料
2.添付2:法人格を証明する書類(履歴事項全部証明書や認可地縁団体証明書など。発行から3ヶ月以内のもの)
3.添付3:設置予定場所の写真や図面
選考について
●選考方法:
o一次選考:提出いただく書類に基づき選考し、すべての方に結果をメールで通知します。
結果通知:2026年6月中旬~下旬
o最終選考:オンラインにて日本サッカー協会担当部署および事務局と面談を実施します。面談後、メールにて結果を通知します。
面談日程:2026年6月下旬~7月上旬
結果通知:2026年7月中旬~7月下旬
留意事項
●応募にかかる費用は、すべて応募者の負担となります。
●提出された書類は返却いたしません。なお、個人情報は本プロジェクトの運営管理の目的のみに利用します。
●選考過程や結果に関する個別のお問い合わせには応じかねますので、あらかじめご了承ください。
●採択後、応募内容に虚偽が判明した場合や、事業の継続が著しく困難となった場合は、採択を取り消すことがあります。
●設置場所の付近で日本サッカー協会によるイベント等が開催され、キッズピッチを利用する際は、日本サッカー協会へ貸出するものとします。
●本事業は日本財団の助成事業であるため、助成事業が中止となった場合は、本企画をやむなく中止する場合があります。あらかじめご了承ください。
よくある質問
よくある質問はこちらからご確認ください。
問い合わせ
キッズピッチ事務局
下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。なお、個別の打ち合わせ依頼は受け付けていません。あらかじめご了承ください。*平日対応
説明会(オンライン)のご案内
募集にあたり、説明会(オンライン)を実施します。
日時:5月14日(木)13:00~14:00
形式:オンライン配信(ZOOM)
参加申込:以下のURLよりお申込みください。
https://4d35c4f8.form.kintoneapp.com/public/f9280
db92b82fa32ba2ae09aa602851fcc9868cdca68b56971c
087e7ba4882e3
JFA×日本財団 子ども未来プロジェクト
JFAが日本財団と共同で立ち上げたプロジェクトで、日本財団の助成を受け、未来を担う子どもたちの心身の健やかな成長を後押しする活動。プロジェクトは「ゆめのたねの教室」「キッズピッチ」「ぼうさい拠点」の3つの事業から構成されている。
https://www.jfa.jp/social_action_programme/commu
nity/nippon-foundation/
JFAのサステナビリティ活動「アスパス!」
「アスパス!」は、サッカーを通じたサステナビリティに関する活動の総称で、“地球(earth)の未来(明日)のために私たち(us)がつなぐパス”の意を込めた造語。サッカーファミリーが世代や時代を超えて”パスをつないでいく”という強い決意を表している。
アスパス!では、グラスルーツ活動やリスペクト・フェアプレーの啓発、子どもたちの外遊びの推進、「JFAこころのプロジェクト」、女性活躍社会の推進、スポーツを通じたコミュニティづくりなど、さまざまな活動を展開。JFA創設100周年を迎えた2021年には、次の100年に向けて「環境」「人権」「健康」「教育」「地域」の5つの重要課題を設定した。また、2024年に、「人権」にかかる領域において「アクセス・フォー・オール宣言」を表明。これは、障がい者やLGBTQ+、在留外国人、貧困などマイノリティを含むあらゆる人々にサッカーを「する」「見る」「関わる」ことができる多様な機会と選択肢を届けていこうというもの。JFAは、今後もサステナビリティと組織経営を両立させることでサッカーを通じた持続可能な社会の発展とDEI*の実現に向けた活動に取り組んでいく。
*DEI:Diversity(多様性)、Equity(公正)、Inclusion(包括性)の頭文字を取ったもの
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