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【参加者募集】2026年度JFA指導者養成事業(国際交流・アジア協力)におけるリエゾン業務オンライン説明会
2026年04月14日

What is リエゾン?
日本サッカーは長い歴史の中で、アジアをはじめとする世界の国々から多くを学び、成長してきました。JFAは、アジアサッカーの発展があるからこそ日本サッカーの進歩があると考え、アジアサッカー連盟(AFC)および47の国と地域と協力しながらアジアサッカーの発展に力を注いでいます。
そんなJFAの国際的な取り組みの最前線で活躍するのが「リエゾン」です。リエゾンは、海外のチームや選手、関係者と日本をつなぐ重要な役割を担います。国際交流の現場で、選手やチームを支えながら、貴重な経験を積みませんか?

こんな方はぜひリエゾンに!
✅サッカーを通じて国際交流をしたい!
✅語学力を生かしたい!(英語・アジア言語など)
✅チーム運営やマネジメントに興味がある!
✅将来、サッカーに関わる仕事をしたい!

オンライン事前説明会の案内
2026年4月28日(火)15:00-16:00
参加方法:オンライン(zoomミーティング)
内容:
・リエゾン業務について
・経験者からのコメント紹介
・質疑応答
●事前説明会エントリーフォーム
こちらのフォームよりご回答ください。
https://forms.gle/w2gnyQccT6tc6hkJ8
※事前説明会は都合によりご参加できない場合でも、リエゾン業務にご興味があるという方はぜひ上記フォームよりエントリーください!

これまでのリエゾン経験者からのコメント
お名前(リエゾン業務時の年齢・現在の職業)
中山知之さん(28歳・会社役員)※JFAアカデミー福島卒校生
業務から得た学びと言うより、リエゾン業務を通して出会えた方との繋がりは貴重だと感じます。
強いて学びを挙げれば、仲介人的な役割において、聞いた意見をそのまま伝えるのではなく、お互いの目的に近づけるための聞き方や伝え方の技術は必要性が高いと感じ、学びとも言えました。
中村達さん(22-27歳・通訳/プレイヤーサポート)
チーム運営、スケジュール管理、トレーニング、試合、メディア、オフでのアクティビティなどサッカーチームの動きを全て学ばせていただきました。またこの業務を継続して続けさせていただいたことで、各キャンプ地の皆さんや遠征で来たチームのスタッフと繋がることができ、現在でも連絡をさせていただいたり、覚えていただいてることはとてもありがたいことです。
梶井風薫さん(大学院1年生・WEリーグ職員)
【様々なことを調整するにあたってのコミュニケーションの重要性】
ウズベキスタン女子代表に帯同させてもらった際に、食事がハラル対応だったこともあり、日本食に馴染めず食事量の確保に苦戦しました。
夏だったため、ハードなスケジュールをこなすためにはエネルギー源を確保することが必要でした。食べられる方法を考えてと言われた際に選手とホテルの料理長とのコミュニケーションで解決できたのが印象的です。
その時は、調理された料理になにが入っているか明確でないことが食べにくい要因のひとつだったので、バイキングの大皿の横に絵で原材料がわかるよう表記してもらいました。
◆◆◆◆◆◆◆◆
たくさんの皆さまからの応募をお待ちしています!

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