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1期生 池田昌史・酒井崇一
2009年11月04日

(写真:1期生池田昌史)
Q1:いつもアカデミーのトレーニングに真剣に取り組んでいる池田昌史君と
酒井崇一君に質問です。
アカデミーでトレーニングして、一番うまくなったプレーは何ですか?
池田:僕はアカデミーでトレーニングして一番うまくなったプレーはコントロールです。
今まではボールコントロールが思っているところに止められなくて、相手に
ボールをとられていました。でも、今ではアカデミーの練習でボールを思って
いるところにコントロールができるようになりました。
酒井:僕は、アカデミーでトレーニングをして、一番うまくなったプレーは、パスを
出した後に走れるようになったことです。アカデミーに入るまでは、走ったり
走らなかったりすることがありました。走ったとしても何かその後のプレーを
予測して走ることができませんでした。意図的に走れるようになると、パスを
出した後のシュートのこぼれ球を狙えたり、リターンパスをもらったり、おとりで
走ったりすることもできます。アカデミーに来て今までは知らない走りを学びま
した。また、アカデミーの練習をしていくと体力がついてきて、今までと違い、
走る量も変わってきました。僕はこの半年でうまくなったプレーはパスを出した
あとに走れるようになったことだと感じています。

(写真:酒井崇一)
Q2:まだまだ伸び盛りの二人ですが、今後もっとうまくなりたいプレーはありますか?
池田:今後もっとうまくなりたいプレーは、判断です。僕は今、ボールを持っている時、
パスかドリブルかを迷ってしまって判断が遅くなってボールを失うことがありま
す。なぜこのようなことが起こるかというと、ボールをもらう前に次のプレーを
イメージできていないからだと思います。ボールをもらう前に次のプレーを
イメージするには、ボールを受ける前に周りを見て、味方の位置と相手の位置
を把握することが必要だと思います。だから僕はパスをもらう前に周りを見て
次のプレーを考えることを意識づけて習慣づけたいと思います。
酒井:僕の今後うまくなりたいプレーは、具体的な指示を出すことです。
現状は、声を出していることが抽象的で、たまに文句を言ってしまうことがあり
ます。なぜ抽象的になるかというと、冷静でないことと、周りがあまり見れてい
ないことが原因だと思います。落ち着いてもっとボールの位置と、相手と味方の
位置を良く見れば、具体的な指示が出せると思います。これからは具体的な
指示が出せるように、アカデミーで日々、目標を持って頑張りたいと思います。
池田昌史君 酒井崇一君ありがとうございました。
次回は藤川拓哉君・斎藤成彦君にインタビューします。
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