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1次ラウンド・決勝ラウンドの全ての日程、組み合わせが決定 第21回全日本フットサル選手権大会
2016年02月06日

日本サッカー協会(JFA)は2月5日(金)、第21回全日本フットサル選手権大会の組み合わせ抽選会を行いました。
抽選会には大仁邦彌JFA会長、松崎康弘Fリーグ最高執行責任者(FリーグCOO)、北澤豪FリーグCOO補佐、元フットサル日本代表の相根澄氏が登壇。大仁会長は、「この大会は日本フットサルの人気向上と底辺の拡大によって年々レベルが上がり、“フットサルの天皇杯”と呼ばれるような試合が繰り広げられています。昨年は名古屋オーシャンズが史上初の3連覇という素晴らしい成績を残し、彼らはFリーグも9連覇という圧倒的な強さを見せています。ですが、それを打ち破るチームが現れてもいいのではないかという期待もあります」と、今大会に寄せる思いを口にしました。
今大会もFリーグに所属する12チームに加え、各地域予選大会を勝ち抜いた14チームの計26チームが出場します。3月4日(金)から6日(日)に行う1次ラウンドは、Fリーグの順位によってシード権を獲得した名古屋オーシャンズとペスカドーラ町田を除く10チームと、各地域代表の14チームが4チームずつ6グループに分かれ、エコパアリーナ(静岡県)、府民共済SUPERアリーナ(大阪府)、グリーンアリーナ神戸(兵庫県)で激突。各グループ1位が、3月11日(金)から13日(日)に国立代々木競技場第一体育館(東京)で開催される決勝ラウンドへと進出し、頂点を目指します。
抽選会では、まずFリーグ10チームが入る組を決めた後、各地域代表を振り分けます。最後に決勝ラウンドの抽選を行い、全ての組み合わせが決定しました。この結果を受けて松崎氏は、「グループB、D、E、Fは、Fリーグが2チームずつ入っているので大変ですが、グループAにも徳島ラパス、柏トーア'82というSuperSports XEBIO Fチャレンジリーグを戦う2チームがいるので注目したい」と語りました。

組み合わせが決まったことで、出場する各チームは1次ラウンドに向けてより一層トレーニングのギアを上げていくことでしょう。「フットサルでは戦術のスカウティングが非常に重要です。地域のチームは『Fリーグのチームを倒す』と意気込んで準備をしてくると思いますし、Fリーグのチームは『地域には絶対に負けない』という気持ちで、凌ぎを削る戦いが見られると思います」と相根氏が話すように、今大会も“下克上”をめぐる意地のぶつかり合いが大きな見どころとなります。
フットサル日本一の称号とともに、優勝チームに贈られる「JFA杯」を掲げるのは、どのチームでしょうか。注目の大会の幕開け(3月4日)まで、あと1カ月と迫っています。

第21回全日本フットサル選手権大会
1次ラウンド 2016年3月4日(金)~6日(日)
静岡県/エコパアリーナ、大阪府/府民共済SUPERアリーナ、兵庫県/グリーンアリーナ神戸
決勝ラウンド 2016年3月11日(金)~13日(日)
東京都/国立代々木競技場第一体育館
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