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フットサル日本代表候補 トレーニングキャンプ 活動レポート(4/18)
2014年04月19日

キャンプ3日目のトレーニングもコンディショニングを重視した内容となりました。
選手たちはミニハードルに背を向けて、合図とともにミニハードルを飛び越えてダッシュを繰り返します。途中からは走った先のマーカーの数を見て、少ない色を選ぶというルールを設け、走力だけでなく見て判断して決断する力も要する、頭への刺激も加えた内容のトレーニングでした。
その後はゴールを少し手前に移動してミニゲーム形式で体を動かしました。シュートはヘディングのみ。フィジカルの強さを生かしてゴールを狙う選手、正確なキックでアシストを演出する選手などが見どころを作ります。
戦うためにもまずはコンディションを整えることが最優先と、選手たちは集中して取り組んでいました。
選手コメント
稲葉洸太郎 選手(バルドラール浦安)
AFC選手権の初戦まで2週間を切りました。名古屋合宿が始まり、今はスペイン遠征の移動や連戦の疲れをとり、回復させている段階です。今日の練習も短い時間でしたが集中して良い雰囲気でできました。メンタル、フィジカルともここからしっかり上げていき、最高のコンディションでAFC選手権を迎えられるよう準備していきたいと思います。フットサル界がもっと盛り上がっていくためにも頑張ります。
藤原潤 選手(バルドラール浦安)
AFC選手権に向けた名古屋合宿も3日目になりました。まだまだハードなトレーニングというよりスペイン遠征からの頭と体のリフレッシュする為のトレーニングが中心です。これからトレーニングももっと厳しく強度の強いものになっていくと思います。チーム一丸となって高い目標を達成する為にこれからのトレーニングを頑張りたいと思います。
仁部屋和弘 選手(バサジィ大分)
もうすぐAFC選手権です。優勝するためには、今集中して練習し、いい準備をしなければいけません。個人的にはスペインでの課題である、シュート、長いパスの精度をレベルアップさせ、毎日前進していきたいと思います。そして、チーム全員で楽しく、全試合挑んでいきたいと思います。

スケジュール
| 日時 | 予定 |
| 4/16~26 | トレーニングキャンプ(名古屋) |
| 4/28~5/11 | AFCフットサル選手権ベトナム2014(ホーチミン) |
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