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オランダ遠征 2
2024年02月25日

オランダ遠征の1試合目にFeyenoord U-19と対戦しました。個人としては、特に判断スピードに課題を感じました。相手のプレッシャーが速くて、今までの判断スピードの基準では遅いことが分かりました。ボールを持っていないオフ・ザ・ボールの時に観る回数を増やし、ボールを受けてパスをしたら、再び観て情報を入れ判断することを90分間にわたって繰り返し行うことが必要だと感じました。この試合で感じたことを残り2試合にも活かし実りある遠征にしたいです。
ピッチ外の活動では、観光にも行きました。風車を見にいきオランダの文化に触れることができました。素晴らしい経験ができるオランダ遠征を実施していただいていることに感謝して、残りの遠征も有意義にしたいと思います。
(高校2年・14期生・木村未来)
オランダ遠征のトレーニングマッチ2戦目は、Telstarが対戦相手となりました。
1戦目の対戦相手のFeyenoord U-19とは異なり、Telstarはトップチームの選手が出場していたため、相手の身長やフィジカルの高さ、スピードの速さなどに苦戦しました。そのような相手に対し、私たちは前線からの守備を意識しました。前半は相手のコースを限定しながら守備ができたことでチャンスを作り出すことができたと思います。後半には、相手のハイプレッシャーの中でも上手くパスを繋ぎながら得点をすることができました。しかし、なかなか得点を奪うことが出来ず、難しい試合状況を作ってしまったことは反省点です。個人的には、球際の局面で海外の選手のコンタクトの強さを実感しました。
試合後には、Telstarにウェルカムパーティーを開いていただきました。英語でコミュニケーションをとりながら一緒に食事をしました。英語で喋ることは難しかったですが、毎週の英会話プログラムの成果を少し出すことが出来たと思います。海外でしか味わえないことを経験できてすごく勉強になりました。
(中学3年・16期生・松本有波)

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