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JFAアカデミー福島15期生として男子16名、女子7名が入校
2020年04月14日

2020年4月7日(火)にJFAアカデミー福島の入校式が行われ、アカデミースタッフ、保護者に祝福された15期生の男子16名、女子7名の計23名が入校しました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、来賓、在校生は参加せず、大幅に規模を縮小しての実施となりましたが、中田康人男子チーフコーチの祝辞、在校生からのビデオメッセージに対し、15期生は誓いの言葉で応えました。
ここから男子は中学3年間、女子は中学・高校の6年間のプログラムが始まり、それぞれが自分の夢に向かって歩みを進めていきます。

アカデミー生コメント
原ひばり 選手(15期生/中1)
私たち、15期生は、それぞれの夢や思いを胸にJFAアカデミー福島の一員になります。私は将来必ず実現させたい夢があります。そのためには、入校して終わりではなく、入ってから一生懸命頑張らなければいけません。サッカー面では、今できないプレーや苦手なプレーを出来るようにして、生活面では、いろいろな人とコミュニケーションをとって、楽しくしていきたいです。アカデミー生としての誇りと自覚を持って、何事にもポジティブに臨める人間になれるよう努力したいです。そして、新しい仲間とともに成長していきたいです。
平林尊琉 選手(15期生/中1)
僕たちはJFAアカデミー福島の15期生として入校します。今よりももっと強くなりたい。もっと上手くなりたい。全国大会で優勝したい。戦っている姿で多くの人に感動を与えたい。将来はオリンピックや海外のトップリーグで活躍する選手になりたい。それぞれの夢を持った仲間とともに、失敗を恐れず何事にも挑戦し続け、夢の実現に向け努力していきます。そして、アカデミー生としての誇りをもち、新たな道を創造していきます。常にポジティブな姿勢で何事にも臨み続けていきます。これからの3年間は僕たちにとって次のステップにつながる大きな3年間です。辛いことや苦しいことにぶつかったときは、仲間と共に助け合い、協力して乗り越えて行きます。3年後、成長した姿を楽しみにしてください。

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