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ホーム > なでしこジャパン > 最新ニュース一覧 > 【Match Report】なでしこジャパン、前半に浜野まいか選手が挙げた1点を守り切り、アメリカに14年ぶりの完封勝利!

ニュース

【Match Report】なでしこジャパン、前半に浜野まいか選手が挙げた1点を守り切り、アメリカに14年ぶりの完封勝利!

2026年04月16日

【Match Report】なでしこジャパン、前半に浜野まいか選手が挙げた1点を守り切り、アメリカに14年ぶりの完封勝利!

中2日で臨んだアメリカとの第2戦は冷たい雨の中キックオフを迎えました。日本は初戦から9名を入れ替え、初戦と同じく4-3-3システムでスタート。DFラインがアメリカのスピードを恐れずにラインを上げてスペースをコンパクトに保ったことで相手のボールの出しどころを制限することに成功し、日本ペースで試合が動き出しました。

さらに前線からのプレスが効き、10分には浜野まいか選手がかけたプレッシャーによりこぼれたボールを田中美南選手がすかさず回収するとミドルシュートに持ち込みます。

アメリカもロングボールをディフェンスラインの裏に入れて最短ルートで日本ゴールを脅かしますが、初戦でボールに寄せきれず失点してしまった課題を修正してきたDF陣が懸命に身体を張ってブロックします。

日本が流れを引き寄せていた27分、ついに先制点が生まれます。この場面のきっかけもプレッシングからでした。中盤でボールを奪った日本は田中選手、長野風花選手、土方麻椰選手が繋いだ先に待っていたのは浜野選手。右足で相手をかわして放った左足でのシュートがゴールネットを揺らします。

後半も両者目まぐるしく攻守が入れ替わりながら進みますが、徐々にアメリカが流れをつかみ始めると、日本は過度なプレッシングを封じ、落ち着いた対応を見せます。連戦を考慮した日本は次々に選手を入れ替えて粘る守備を貫きながらも、隙あらば最前線までボールを運び、途中出場の松窪真心選手、谷川萌々子選手らのシュートシーンも作り出します。

アメリカは温存させていた初戦メンバーをフル稼働させて同点弾を狙ってきますが、それを阻止すべく、ラスト10分に差し掛かると日本は5バックに。中盤から前線まですべての選手が足を止めることなく、フィニッシャーに対して複数選手が反応する集中力を見せます。1点を守り抜いた日本は勝利をおさめ、1勝1敗としました。

日本はこの後シアトルからデンバーへ移動し、中2日でこのアメリカ遠征の集大成となる3戦目に挑みます。

監督代行・選手コメント

狩野倫久 監督代行
1戦目から短い時間の中で準備をして、それを実践できました。選手の取り組みに感謝したいです。最後は少し形を変えた中でプレッシングをかけましたが、相手の出方、状況に応じて選手は対応していましたし、相手の狙いやボールの出所をしっかり抑えながら、失点ゼロに抑えることができました。サッカーの本質というのは相手よりも(得点を)一点でも多く取って、勝つということ。やはり勝てたことが大きいです。これでお互い1勝1敗で3戦目を迎えられます。この(日本代表の)エンブレムを背負って戦う以上、勝つことは絶対的な使命だと思いますので、勝つために何をしなければいけないのかを今一度共有して第3戦に臨みたいです。

GK #23 大熊茜 選手(INAC神戸レオネッサ)
(個人として)アメリカと初めての対戦は楽しみではありましたが、最初は緊張もしていました。前半に一本セーブしたことで自信を持てて、本当に自分は大丈夫、できるという思いを常に心に置いてプレーできたことが勝利に繋がったと思います。最後はアメリカも圧力をかけてきましたが、(ディフェンスラインの)背後のスペースのケアも常に意識しながらDF陣とコミュニケーションを取って、みんなが身体を張れた結果の無失点です。GKのポジションは一つしかありません。今日のプレーを自信にして、年齢は関係なくここからレギュラー争いに食い込んで、山下(杏也加)選手と平尾(知佳)選手を追い越せるくらい頑張りたいです。

MF #17 浜野まいか 選手 (トッテナム・ホットスパー/イングランド)
(得点シーン、最初は)右足でシュートを打とうと思いましたが、相手が来ているのは分かっていました。初戦は相手のリーチがうまくつかめなかったですが、今回はしっかり外してからシュートを打とうと思っていたので、あそこでしっかり切り返して、キーパーの位置がチラッと見えてニアに打ち込むことができました。アメリカと3戦できることはあまりなく、それも1勝1敗という展開になったら、相手も3試合目は当然勝ちにきます。そういう試合をできるのは本当に幸せなこと。自分が出て得点してチームを助けられたら一番ですが、チームが勝てるなら自分は走り続けますし、チームが勝つためにどんなプレーができるかをしっかり考えながらプレーしたいです。

国際親善試合

2026年4月11日(土) 14:30 キックオフ予定(日本時間 4月12日(日) 6:30)vs アメリカ女子代表
会場:カリフォルニア州サンノゼ(アメリカ)/PayPal Park

2026年4月14日(火) 19:00 キックオフ予定(日本時間 4月15日(水) 11:00)vs アメリカ女子代表
会場:ワシントン州シアトル(アメリカ)/Lumen Field

2026年4月17日(金) 19:00 キックオフ予定(日本時間 4月18日(土) 10:00)vs アメリカ女子代表
会場:コロラド州コマースシティ(アメリカ)/DICK’S Sporting Goods Park
大会情報はこちら

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